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  2009.04.15  <<22:43 .

 No.19 せんとくんといかがわしい関係になるのか



「せんとくん」の彼女に立候補…奈良・葛城市、女の子キャラ
4月15日20時43分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000800-yom-soci

葛城市・当麻寺ゆかりの中将姫をイメージしたキャラクター

 奈良県葛城市は15日、市内にある当麻寺(たいまでら)ゆかりの中将姫にちなむマスコット・キャラクターを発表した。市は「平城遷都1300年祭の公式マスコット・せんとくんの彼女に」とラブコールを送っている。

 中将姫は奈良時代、同寺の国宝「当麻曼荼羅(まんだら)」を一夜で織り上げたという。キャラクターは黒髪に赤いリボンを着けた和服姿の女の子で、同市出身の漫画家木下聡志さんがデザインした。

 着ぐるみの完成を待ち、22日に県庁でせんとくんと対面して恋文を手渡す予定で、市は「せんとくん人気で、全国区の看板娘に」と期待している。



  2009.04.15  <<22:42 .

 No.18 美人だとしたら惜しいと思う



高1女子、飛び降りか=搬送後に死亡、入学1週間-兵庫
4月15日21時20分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000185-jij-soci
 15日午後4時ごろ、兵庫県三木市大塚の団地内で、同市内に住む県立高校1年の女子生徒(15)が頭から血を流して倒れているのを、付近住民の女性(66)が見つけ、110番した。女子生徒は市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡した。県警三木署は、飛び降り自殺をした可能性が高いとみて捜査している。女子生徒は8日に高校に入学したばかりだった。
 同署や市消防局によると、付近にいた子供が「ドン」という音を聞いていたという。救急隊が到着したときには、既に心肺停止状態だった。
 生徒が通学していた高校によると、女子生徒はこれまで休んだことはなく、15日も出席していたという。 



  2009.04.14  <<22:13 .

 No.17 北野誠が引退もせずに戻ってくる日は近い



初のナマ激白…北野誠「涙のラジオ謝罪」一部始終
4月14日16時57分配信 夕刊フジ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090414-00000016-ykf-ent

テレビ、ラジオのレギュラー番組を順次降板しているタレントの北野誠(写真:夕刊フジ)

 大阪のラジオで不適切発言をしたとしてテレビ、ラジオのレギュラー番組を順次降板しているタレントの北野誠(50)。13日午後、メーンパーソナリティーを務める名古屋・CBCラジオの生ワイド「ごごイチ」に出演し、当面、芸能活動を自粛することを初めて自身の口から明らかにした。ただ、肝心の理由についての説明はなく、何とも煮え切らない発表となった。

 北野は冒頭の約1分半にわたり、「他局のラジオ番組および関連イベントで不適切な発言をしてしまったばかりに、関係各位にご迷惑をおかけしました」と涙ながらに謝罪。所属する松竹芸能との話し合いの結果、活動自粛を決めたことを明らかにした。同番組も27日を最後に休養に入る。

 約5時間の放送中、問題について直接語ることはなかったが、前回番組内で予想した桜花賞を「買う気になれるかいな」と勝負しなかったことや、収入減を見越して先週末、久々にデイトレードに手を出し損したこと、霊媒師に「(自殺した)父親の先祖があなたの背中で泣いています」と言われたことなどを随所で披露。

 ラストでは、多数の激励メールが局に寄せられたことを明かし、「何が悪いかを見つめ直し深く反省して、再びみなさんの前に立てるよう努力したい」と無念さをにじませた。

 今回の経緯について、CBCでは「松竹芸能から(出演自粛の)申し出を受けて後任を人選しているが、詳細についてはコメントを控えたい」(広報部)と言葉少な。

 地元メディア関係者は、「北野は名古屋のラジオ番組でも数少ない全国区で、看板の1人。不況による制作費カットから地元のタレントらが降板する中、9年間レギュラーの北野は残した。それだけに戸惑いは大きいはず」と明かす。

 松竹芸能はこの日、北野の無期限謹慎と関係役員と社員の懲戒処分を公表。事態を重く受け止めている。業界関係者が騒動の背景をこう語る。

 「大阪などのローカル番組には、庶民目線で“中央”や“権威”をからかって笑いを取るおもしろさがあることは認める。しかし、北野はそれを履き違えていた。根拠なく特定の人物を中傷してシャレでは、すまされない」



  2009.04.14  <<22:12 .

 No.16 新入社員に気を使うのは駄目な上司



「そんなの意味があるのですか?」と言いたげな新入社員たちへ
4月14日10時9分配信 Business Media 誠

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090414-00000016-zdn_mkt-bus_all

どのような出来事が役立ったのか?

 いろいろな会社で、今年も、新入社員評を聞く季節になった。40歳も過ぎると、自分自身が新入社員だった頃のこともすっかり忘れ、「そんなの意味があるのですか?」と言いたげな、小利口な新入社員の諸君には、ひと言、言いたくなる。

●「経験」と「薫陶」が、合わせて90%

 理想の上司&良いリーダーとは何だろう? 面白いデータがあった。神戸大学大学院経営学研究科教授の金井壽宏さんが、「経験がリーダーをつくるのか」というコラムのなかで、こんな調査結果を披露されている。

 「2006年に、リーダーシップの体系的な育成で定評のある米国企業群を調査した。そのときにそれこそほぼあらゆる会社で耳にしたのは、ロミンガー社(Lominger)の70-20-10という数字だ。ロミンガーという社名は、CCL(センター・フォー・クリエーティブ・リーダーシップ。リーダーシップの研究と研修を扱う機関)の創設メンバーの2人(LombardoとEichinger)の名前を連ねた(Lom-inger)ものだ。

 ここは今、米国でもっとも注目されているリーダーシップ育成機関として知られている。ここで経営幹部としてリーダーシップをうまく発揮できるようになった人たちに、「どのような出来事が役立ったか」を聞くと、なんと70%が経験、20%が薫陶、10%が研修という結果であった」

 新入社員を、良き社会人にして、良いリーダーへと育てるために必要なものは、「経験」と「薫陶」が、合わせて90%というわけだ。「薫陶」は、辞書には「人徳・品位などで人を感化し、よい方に導くこと」とあるから……「人徳・品位ある上司」が、仕事の「経験」を上手に導くために、「部下を感化させる」ことが、良いリーダーの育成方法ということになるのだろう。

●頭で理解することができない「感化」

 リーダー教育とは、「感化」である。

 「感化」とは、理論ではない、コトバではない。頭で理解することではない。身体で学習することだ。毛穴から染み込むように、血肉になることだ。「社風」が、社員教育にとって重要になるのは、「黙っていても学ぶものが、感じるものが、会社にあるかどうか」という話である。

 だから、新入社員たちのリーダーの資質を見極めるポイントは、「そんなの意味があるのですか?」と言うか、言わないか? そんな顔をしているか、しないか? である。

 働いて数日の経験で、いま上司が言ったことの意味や価値が自分で語れない。自分にその語彙(ごい)がないのなら黙って聞いておく。それをハンを押したように「役に立つんですかぁぁぁっ?」だと? そんな新入社員には、「いっぺんおまえの父ちゃんを連れてこい」と言った方がよい。

 「感化」された経験のないものは、「感化」させる大切さが分からない。身に染みていない。「黙って聞いて学ばせる」ことが、教育である。高校時代の難しい数学や物理の勉強が、何の役に立つかは分からなかった。大学の時の、マルクスやなんちゃらも、実際のところ、いまだに何の役に立ったかは不明である。

 しかし、それをやるしかなくて、嫌々でもやりながら、ここからどう脱出するかを模索する。自分でそれが役立つかどうかを発見し、次を創造すること自体が大切なのであって……最初から、合理的な道があるということを教えるのは、教育ではない。

●リーダー教育に一番大切な「薫陶」

「黙って聞け」と言える気風を持つことが、リーダーの条件である。

「黙って聞いて学んだ経験」の有無が、リーダーになる条件である。

 「薫陶」を受ける。最近、耳にすることが少なくなったが、実は、リーダー教育に一番大切なことなのだと考える。そもそもは、「陶器をつくるときに、香を焚いて薫りを染みこませていく」ところから生まれた言葉であるらしい。新芽が出て木々や花々の香り立つ春に、新入社員研修がある日本。テクニックや常識を学ばせることに躍起になるより、どんな会社の薫りを染みこませるのかを優先して考えた方がいい。

 ちなみに、人間の五感の中で一番記憶と直結するのは、嗅覚=「匂い」らしい。ということは、良い「社訓」は、良い「社薫」になるということだな……。きっと。(中村修治)



  2009.04.12  <<14:27 .

 No.15 暴言を吐くようなファンはいらない



「大矢出てこい!」…横浜ファンから怒号オンパレード
4月10日16時57分配信 夕刊フジ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090410-00000004-ykf-spo

新任の駒田打撃コーチ(右)(写真:夕刊フジ)

 これが4月の応援風景なのか。本拠地・横浜スタジアムで巨人にあっさり3タテを許し、球団ワーストタイの開幕6連敗を喫した横浜。覇気のない試合内容に横浜ファンからは、怒声とため息。そこで、2-9とこれでもかの惨敗を喫した9日の巨人戦で、スタンドで渦巻いたファンのヤジを再現してみた。

【大矢出てこい!】早大出の新人コンビの松本と細山田ら若い選手をスタメンにズラリと並べたものの、まったく期待外れ。「若い人が多いので、ひとつ勝つことで重圧をはねのけるしかない。マイナス思考になってもしようがない。毎日勝ちたいと思ってやっているんですが…」という大矢監督に対し、スタンドからは「大矢出てこい!」「金返せ!」といった怒声とともに、次々にメガホンやペットボトルが投げ込まれた。

【金城を出せよ!】ドラフト1位で即戦力野手と期待された松本は、この日も4タコで開幕から無安打。2000年の首位打者ながらスタメンを追われた金城のファンは、松本が凡打するたび「金城を出せよ!」と怒鳴った。同4位の捕手・細山田も先発ウォーランドと呼吸が合わず途中交代し、「ウチの会社と一緒。即戦力とかいって来るヤツはろくなもんじゃない!」という手厳しい声も。

【鶴岡いいぞ!】7回に巨人に突き放されると、ラッキーセブンを待たずに続々と席が空いた。残ったファンは「消化試合かよ」とあきれつつ、別の楽しみ方を模索。昨季途中に横浜から巨人に移籍した鶴岡が本塁打を放つと、「いいぞ!」と大喝采した。

【辞めてください!】まだ4月半ばというのに、横浜応援席では殺気と倦怠(けんたい)感がとぐろを巻いている。新任の駒田打撃コーチは「若い選手はけなげじゃないですか。結果は出てないけど一生懸命やっている。ヤジは全部オレが引き受けるよ」と買って出たが、矢面に立つのはやはり大矢監督だ。試合後に関係者出口に陣取ったファンは、監督が乗る車を見つけると「大矢、辞めろ!」と口撃。さらには「大矢監督、辞めてください!」と懇願する声も投げかけられた。

 春なのに、春なのに、ため息、またひとつ…。




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